Nehan Lab. 2017

夜の部・観 光 地

TIME AND SPACE PROJECTIONS presents
観 光 地 "The Place for Lightseeing"
-第4回:世界遺産 東寺・真言宗総本山 教王護国寺-

夜の部・観 光 地
  • 出演:
    Shing02
    WAIWAI STEEL BAND
    スティーヴ エトウ × 豊田奈千甫
    仙石彬人 [TIME PAINTING]
  • 会場:
    東寺・真言宗総本山 教王護国寺, 京都
  • 日程:
    2 0 1 7 年 0 4 月 2 2 日 [土]
  • 時間:
    開場 1 7 : 3 0 / 開演 1 8 : 0 0
  • 入場:
    早割. 2 , 5 0 0 円 / 予約. 3 , 0 0 0 円 / 当日. 3 , 5 0 0 円 / 20歳未満. 無料 (+ 拝観料:5 0 0 円)

    ※早割は50名限定 / 03月15日(水)まで受付
    ※昼の部「Nehan Lab. 特別教室」受講のお子様1人につき、保護者1名まで無料

光を観る場所=観 光 地。第4回目の会場は、世界遺産 東寺。
壮大な木造建造物がそびえ、美しい庭園と歴史が横たわる地。

最高のロケーションにて広大な境内を存分に活かした、
音楽 × ヴィジュアルアートによるライブパフォーマンス。
この日限り、この場所でしか経験できません。

この日は特別に境内の一部がライトアップされます。
光と音に包まれた、夜の東寺をお楽しみください。

* * *

●期間限定「早割」予約受付中!
03月15日(水)までにご予約の方は、2,500円(+拝観料 500円)で入場いただけます。

* * *

●こども & ティーンズ招待企画
「マイ・ファースト・コンサート」
夜の部 「観 光 地」では、こども & ティーンズをご招待!!
20歳未満の方は、拝観料500円のみでお楽しみいただけます。

「こどものうちにいろいろ見せておきたい」というお母さん。
「こどもと一緒にライブは行きづらい…」というお父さん。
「コンサートって行ったことない!!」というティーンズ!

はじめてのライブ、来てみて感じてください!


[PROFILE]

  • Shing02 シンゴ・ツー

    Shing02 シンゴ・ツー

    環太平洋を拠点に活動するMC / プロデューサー。これまでに「絵夢詩ノススメ」「緑黄色人種」「400」「歪曲」を発表し、発案したfaderboardを取り入れたKosmic Renaissanceなど、国内外の競演を重ねながら、現代音楽としてのヒップホップを体現する。近年は「FTTB」「LIVE FROM ANNEN ANNEX」シリーズを発表、DJ $HINとアルバム「1200 Ways」をリリースし、日本語盤の「有事通信」も控えている。2015年は短編四作目となる「The Divider」、22分の大作「日本国憲法」もネットで公開した。

  • WAIWAI STEEL BAND ワイワイスティールバンド

    WAIWAI STEEL BAND ワイワイスティールバンド

    2008年、スティールパンプレイヤー伊澤陽一を中心に結成。50人超のスティールパンにドラム、パーカッションを加えた大所帯バンドで、ライブではメンバーを固定せず「時」と「場所」にあわせてフレキシブルに活動している。2013年、アサヒ・アートスクエア (東京・浅草)で初の単独ライブ「ゴールデンアワー」を敢行。愉快なステージングと闇を突き進むような力強い演奏が話題となり、同館が閉館する2016年まで毎年開催される。2014年、1stアルバム「TIME FOR PAN」をリリース。スティールパン発祥の地、トリニダード・トバゴへのリスペクトとリーダー伊澤陽一のアイデンティティーが融合したノスタルジックで叙情的な世界観は、WAIWAI STEEL BANDでしか体験できない。

  • スティーヴ エトウ Steve Eto

    スティーヴ エトウ Steve Eto

    1958年 L.A.生まれ。父は箏曲家 故・衛藤公雄。弟は和太鼓奏者のレナード衛藤。1964年初来日?80年代よりバンド活動を始め、爆風銃(バップガン)、PINK、PUGSなどのバンドで活躍。演奏家としては小泉今日子のデビューツアーから始まり藤井フミヤ、大黒摩季、及川光博、COMPLEX、布袋寅泰、堂本剛などさまざまなアーティストをサポート。20年を超えて活動するバンド、デミセミクエーバーを継続させつつ、各地でのソロ・ライヴも活発。

    この十余年は奄美群島にただならぬ縁を感じ、ハブ皮の工芸品店 原ハブ屋奄美公認はぶ大使として各地で奄美に関わるイベントなどを立ち上げたり、出身アーティストとのコラボなどを行なっている。ただし、けしてハブの全国普及につとめているわけではない。2015年より奈良在住。

  • 豊田奈千甫 NATIHO TOYOTA

    豊田奈千甫 NATIHO TOYOTA

    舞台音楽の制作を中心に活動を開始。Dance Company "BABY-Q"、東野祥子ソロダンス『VACUUM ZONE』、ノンバーバルパフォーマンス公演『ギア』、インスタレーション「プロジェクト・ノオトオン」、HEPホール『ハムレット』など、演劇、パフォーマンス公演、インスタレーションの音楽を多数制作する。2009年からバンド『WATER FAI』でドラムを担当。ソロでは、PC+ドラム、パーカッションを使ってライブを行っている。

  • 仙石彬人 AKITO SENGOKU

    仙石彬人 AKITO SENGOKU

    2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、OHPを用いたヴィジュアルによるライブパフォーマンス"TIME PAINTING"をはじめる。楽器を演奏をするかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

    2017年01月には国際交流基金の助成を受け、約一ヶ月におよぶフランスツアーを実施。フランスのデュオRhizottome、箏奏者の今西玲子との公演「庭師の夢」を4都市にて上演。また、アートを通じたこどもの教育活動にも積極的に取り組んでおり、浜松 鴨江アートセンターや金沢21世紀美術館など、全国各地でこども向けWS「じかんに絵をかこう」も行なっている。