八雄 Hachio

八雄 Hachio

絵描き。京都西山の麓にて生まれ育ち、現在も京都を拠点とする。音楽・農耕・祭事などによる高揚感を伴った体験をベースに2000年頃から活動を開始。

音や光、熱や振動などの空間に発生消滅する信号から自己の身体感覚を触媒として行う「描く」という行為は自身にとって他者/世界との間における非言語の対話・干渉、或いは純然たる遊びであり、その記録 / 痕跡として「見えざる風景」「形なきもの」を現す。

活動形態は多様なシチュエーションでの即興ペインティングや他ジャンルのアーティストとのセッションを軸に、国内外での滞在型制作、展示、壁画など。