Nehan Lab. 2018

「音と光のマンダラ」

現在、早割受付中(3月7日まで)!詳細は下記をご覧ください。

「音と光のマンダラ」
  • 出演:
    和田永(Open Reel Emsemble)、OOIOO 他
  • 会場:
    東寺 ・真言宗総本山 教王護国寺 / 京都
  • 日程:
    2018年 4月22日 [日]
  • 時間:
    開場18:00 / 開演18:30
  • 入場:
    早割. 2,500円 / 予約. 2,800円 / 当日. 3,200円 / 20歳未満. 無料 (+ 拝観料. 500円)

    ※早割は50名限定 / 03月07日(水)まで受付
    ※昼の部「特別体験教室」受講のお子様1人につき、保護者1名の入場料が500円となります。

役目を終えた電化製品を蘇生させ、楽器として操る"オトの魔術師” 和田 永。
そのエレクトロミュージックは、レトロフューチャーな夢と驚きを運ぶ。

伝統と未来を、空と宇宙を、自由に行き来する、
贅沢で優雅な "おととこえの温故知新" OOIOO。

今年はこの2組をメインアクトにお招きして、
Nehan Lab.ならではな特設ステージにて、ライブパフォーマンスをお届けします。

東野祥子や仙石彬人ほか、昼は先生だったアーティストたちが、
ナイトプログラムではステージにもお目見え。

そして和田永の開発楽器も、yottaの作品・穀~たなつ~も、
きっと昼間とは違った顔を見せるはず。

広大な境内、最高のロケーションで、この日限り、
この場所でしか経験できない音楽・美術・ダンスのパフォーマンス。

それは、ひと時だけ境内にあらわれる「音と光のマンダラ」のよう。
こどもも大人も一緒に楽しむ、特別な夜のファンタジー!

この日は特別に境内の一部がライトアップされます。
音と光に包まれた、夜の東寺をお楽しみください。


* * *

●期間限定「早割」予約受付中!
3月7日(水)までにご予約の方は、2,500円(+拝観料 500円)で入場いただけます。

* * *

●こども & ティーンズ招待企画
「マイ・ファースト・コンサート」
夜の部は、こども & ティーンズをご招待!!
20歳未満の方は、拝観料のみでお楽しみいただけます。

「こどものうちにいろいろ見せておきたい」というお母さん。
「こどもと一緒にライブは行きづらい…」というお父さん。
「コンサートって行ったことない!!」というティーンズ!

はじめてのライブ、来て観て感じてください!

  • 和田永 Ei Wada

    和田永 Ei Wada

    1987年東京生まれ。物心ついた頃に、ブラウン管テレビが埋め込まれた巨大な蟹の足の塔がそびえ立っている場所で、音楽の祭典が待っていると確信する。しかしある時、地球にはそんな場所はないと友人に教えられ、自分でつくるしかないと今に至る。大学在籍中よりアーティスト/ミュージシャンとして音楽と美術の間の領域で活動を開始。オープンリール式テープレコーダーを楽器として演奏するバンド「Open Reel Ensemble」を結成してライブ活動を展開する傍ら、ブラウン管テレビを楽器として演奏するパフォーマンス「Braun Tube Jazz Band」にて第13回メディア芸術祭アート部門優秀賞を受賞。各国でライブや展示活動を展開。ISSEY MIYAKEのパリコレクションでは、現在までに7回に渡り音楽を担当している。2015年よりあらゆる人々を巻き込みながら古い電化製品を電子楽器として蘇生させ合奏する祭典を目指すプロジェクト「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」を始動させて取り組む。そんな場所はないと教えてくれた友人に最近偶然再会。まだそんなことやってるのかと驚嘆される。

  • OOIOO オーオーアイオーオー

    OOIOO オーオーアイオーオー

    YOSHIMIO (BOREDOMS) を中心に、1995年より活動。ひとつの種族のごとく土着し、伝統と未来をワンステップで行き来するスーパー・トライブへと変異し続けた2014年までを抜け、今新たな原子構造へと回帰、分析不能な「それそのもの」へと原始的進化をはじめたOOIOO。音が鳴る悦びを追求するプリミティヴ・フューチャーな姿勢と、農耕民族の地平的パースペクティヴが同居した、感覚のグリッチが放つ新しい波動は、ドレミファソラシドとその中間を自在に往還して、今、また音楽へと昇華してゆきます。